所長コラム(155)「雨の季節」

皆様、こんにちは。運動研究所の宮島です。

6月になりました。蒸し暑い日が多くなってきました。そして6月と言えば梅雨ですね。今年は5月半ばまでは、もちろん雨の日もありましたが比較的乾燥した爽やかな日が多かったように思います。私は現在、平日はスーツを着ることが多い生活をしていますが、ジメジメした日にスーツを着ると裏地が肌に張り付くこともあって、やはりこの季節は苦手です…その後は灼熱の夏が来るので、これから数か月は修行のように耐える日が続きますね…

さて、スポーツの中でも屋外で行われる競技は天候に影響されることも多いです。ざっと考えただけでも野球サッカーテニスラグビーゴルフなどが思いつきますね。それ以外にも川や海で行われる競技(セーリング、カヌサーフィンローイングなど)も当然に影響を受けますね。さらに冬の競技に目を向けると、スキーアルペンノルディックも屋外ですね。ただこの季節は「雨」の影響は少ないかもしれません。ただし、現在地球温暖化の影響で冬季オリンピックを行える場所が減っていると聞きますので、昨今は雨による影響を受けているのかもしれませんね。

雨が降ることによって受ける影響は競技によって様々でしょう。プロ野球ゴルフは雨量によっては中止になることもありますが、サッカーラグビー 、テニスは発雷など、よほどのことがない限り実施されます。この違いは何なのでしょうか。

次回もこの点について考えてみたいと思います。

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